12 作業体験プログラムとはどういうものなの?

 就労を継続するには、病状の安定、就労への意欲の他に、一定時間安定して働ける持続力、安全に通勤できることや自分の状況や必要な配慮を説明できること、感情をコントロールできることなどが必要になってきます。

 作業体験プログラムは模擬的な職場場面で、さまざまな作業体験や他者とのやりとりを経験していただき、高次脳機能障害による仕事への影響や現在の作業能力を見極め、工夫の提案等を行う小集団のプログラムです(1回2時間程度、週1回開催、1人あたり8回程度まで)。当センターの個別支援において必要と思われた方にご提案しています。

2018年5月8日